防災対策

いますぐ家族で共有したい!大地震の際に慌てずに安否確認する方法

大地震の際に家族全員が自宅で揃っているとは限りません。

非常時に慌てず家族の安否確認ができるよう、事前に連絡方法と優先順位を決めておきましょう。

この記事では、大地震の際に慌てずに安否確認する方法・優先順を紹介します。

安否確認の方法と順番を決めておく

大地震が起こった後、電話やメールは繋がりにくくなります。家族間で事前に安否確認の方法を決めておきましょう。

  1. LINE(家族のグループチャット)
  2. 災害用伝言板(各携帯キャリアが提供)
  3. 171(災害用伝言ダイヤル)

優先順位1:LINE(家族のグループチャット)

2017年12月段階、LINEの月間アクティブユーザー数は7,300万人以上です。家族全員がLINEを使っていれば、最優先の安否確認の方法になります。

熊本地震の際も、LINEやtwitterといったインターネット回線を使った連絡方法は、ほぼ通信が可能だったと言われています。

twitterは家族全員が使っているとは限らないため、LINEが家族の連絡方法として適しています。

優先順位2:災害用伝言板(各携帯キャリアが提供)

LINEが使えない場合の安否確認の方法です。我が家はdocomoユーザーですので、docomo災害用キットのアプリをiPhoneに入れています。

auならau災害対策、softbankなら災害用伝言板を入れておきましょう。災害時に慌てないよう、一度はテスト登録しておきましょう。

優先順位3:171(災害用伝言ダイヤル)

iPhone(スマホ)が行方不明になったり、壊れてしまう可能性も0ではありません。

その場合、固定電話や公衆電話から携帯電話の番号を使って安否確認を登録しましょう。2016年3月以降、携帯電話の番号でも使えるようになっています。

パソコンが使えれば、インターネット回線でのアクセスも可能です。

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、大地震の際に慌てずに安否確認する方法・優先順を紹介しました。大地震の後で冷静な判断をすることは困難です。事前に安否確認の連絡方法を家族で共有しておきましょう。

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