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Amazonプライムは共働き家族にお得?コスパ抜群な理由を解説

Amazonで買物をする人なら絶対に入っておきたいサービス、それがAmazonプライム会員です。

一言で言えば、

タイガ
タイガ
これでもかというぐらい特典がついたAmazonによる顧客囲い込みサービス!

ですね。

この記事では、

主な記事内容
  1. Amazonプライム会員はどうしてお得?
  2. そもそもプライム会員ってなに?
  3. プライム会員はどんな特典がある?
  4. 共働き家族におすすめな3種類の特典を紹介

の4点に的を絞って紹介します。

なお、サービス・料金・特典は、2018年8月28日段階のものです。

Amazonプライム会員の紹介

Amazonプライム会員とは?

Amazonプライム会員とは、Amazonの有料の会員制プログラムです。

Prime対象商品の配送料やお急ぎ便が無料になるだけでなく、動画配信や音楽配信といったエンタメ系の特典が充実。

私はAmazonのヘビーユーザーですので、2011年からAmazonプライム会員を継続中です。

無駄な固定費が嫌いな私が、ずっとAmazonプライム会員でいる理由はただ1つ。

タイガ
タイガ
年会費(4900円に変更)以上の圧倒的なお得感があるから

ですね。

Amazonプライム会員でいるメリットが断然上なので、あえて辞める理由が見つかりません。

Amazonで購入する理由とおすすめの商品ジャンルは?

Amazonがお得な商品ジャンル
  • おもちゃ
  • オムツ
  • サプリメント
  • 食品(フリーズドライなど)
  • 文具
  • パソコン関連商品
  • iPhone関連商品
  • 生活家電(設置工事が不要)

上記は私がAmazonでよく購入する商品の一覧です。

購入前に楽天やヨドバシなど競合と比較をしますが、Amazon自身が販売・発送している商品は最安値であることが多いからですね。

子供のオモチャを探すときはまずAmazonをチェックしますし、オムツはAmazonファミリーしか使っていないです。

Amazon自身が販売・発送する商品の在庫が切れていると、逆に他のショッピングモールより値段が高くなることがあるので要注意。

Amazonで騙されずに上手に商品を買うコツ

Prime対象商品の見分け方は?

Prime対象商品の見分け方は?

配送料やお急ぎ便・お届け日時指定が無料になる商品は、Primeマークがついた商品に限られます。

上の写真のように価格の横にPrimeという青い文字がついていれば、Prime対象商品になります。

Amazon自身が販売・発送する商品は、基本的にPrime対象商品と考えてOK。

※予約販売および在庫切れの商品は、Amazon自身が販売・発送してもお急ぎ便・お届け日時指定便が使えません。

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Amazonプライム会員の特典とは?

Amazonプライム会員になると、以下のようなお得な特典を受けることができます。

Amazonプライム会員の特典は、大きく分けて2ジャンル。

  1. Amazonで買物するときに便利で得する特典
  2. 動画配信・写真のバックアップなどエンタメ系特典

使う人によって便利だと思う特典は違いますが、この中の一部を使うだけでも十分に年会費をペイできますよ。

以下のAmazonプライム会員特典一覧には、プライム会員の延長上となるサービス(別途月会費が必要)も入っています。

Amazonプライム会員特典一覧(買物編)

  1. 2000円未満の送料350円も無料
  2. お急ぎ便が何度でも無料
  3. 日時指定便が何度でも無料
  4. 大型商品の特別取扱手数料が無料
  5. Amazonファミリーでオムツとおしりふきがいつでも15%OFF
  6. 本・雑誌・コミックのまとめ買いで最大10%ポイント還元
  7. ソフトウェアの対象商品が常に割引(5~54%OFF)
  8. Amazonパントリーで日用品をまとめ買い
  9. プライムナウで短時間配送(地域限定)
  10. Amazonフレッシュで生鮮食品の配達(地域限定+月500円)
  11. 会員限定の特売セール・プライムデー(毎年7月)に参加可能
  12. 会員先行タイムセールで、通常会員の30分前から優先的に購入可
  13. Amazonクラッシクカードのポイント還元率が1.5%→2%に増加

Amazonプライム会員特典一覧(エンタメ編)

  1. プライムビデオ対象の映画・アニメが見放題
  2. プライム・フォトでフル画像を無制限に保存し放題
  3. プライムミュージックの100万曲以上の楽曲や音楽が聴き放題
  4. Twitch Prime会員なら最大12か月間Nintendo Switch Onlineが無料で使い放題
  5. Amazon music unlimitedで4000万曲以上が聴き放題(月額+780円)
  6. Kindle端末を割引価格で購入可能(クーポン期間中のみ)
  7. Kindleオーナーライブラリー(kindle端末所持者のみ)で一部の電子書籍が毎月1冊が無料
  8. Prime Reading対象の電子書籍が読み放題
  9. kindle unlimited対象の電子書籍が読み放題(月額+980円)

Amazonプライム会員の料金は?

Amazonプライム会員の料金
  • 年間プラン:4900円
  • 月額プラン:500円

Amazonプライム会員の会費は、年間プラン(4900円)と月額プラン(500円)の2パターンがあります。

使い続けるか決めていない場合は月額プランで、ずっと使うと思えば年額プランがおすすめ。

年間プランをを月額換算すると408円。

年間プランの方が年間1100円お得になっています。

無料体験期間が一ヶ月ありますので、気軽に試せるのもいいですね。

学生限定プライム会員のPrime Studentの料金は?

Prime Studentの料金
  • 年間プラン:2450円
  • 月額プラン:250円

学生の場合は、通常の会費の半額で年間2450円・月額250円で利用可能。

無料体験期間も六ヶ月と長く、有料会員登録後になると2000円のクーポンがもらえるキャンペーンも実施されています。

Prime Studentの詳細はこちらの記事にどうぞ。

Prime Studentは超お得!学生だけが使えるAmazonプライムの特典・登録方法を紹介Amazonプライムには、学生だけが使えるプラン・Prime Studentがあります。 プライム会員の特典に加えて、学生だけが対...

Amazonプライム会員の特典が多い理由は?

どうしてAmazonプライム会員はこんなに特典が多いのでしょうか?

冒頭でも述べたとおり、Amazonプライム会員は顧客の囲い込みサービスの一環だからです。

ネットショッピングの顧客囲い込みの例としては、ポイント付与が一般的です。

  • 楽天:楽天ポイント
  • ヤフーショッピング:ソフトバンクユーザーのポイント優遇
  • ヨドバシカメラ:ゴールドポイント会員

ポイントがあることで、また同じショッピングモールを使おうとする心理が働くからですね。

Amazonにもポイントはありますが、あまりプッシュはされていません。

Amazonの場合は、

  1. 商品価格の安さ
  2. 品揃えの豊富さ
  3. 顧客最優先のサービス展開

で競合のショッピングモールを圧倒する買物体験を顧客に提供します。

  1. 2000円未満の注文でも送料無料
  2. お急ぎ便・お届け日時指定便の配送オプション無料
  3. Amazonパントリーなどプライム会員限定の販売
  4. 会員限定の特売セール・プライムデーの開催

といったAmazonで買物をする人にとって、お得な割引・サービス・セールをプライム会員限定で同時に展開。

Amazonの利用して便利さを体感したリピーター客はプライム会員を継続しますし、動画配信を筆頭にエンタメ系サービスをこれでもかと付与することで、

Amazon
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Amazonで買物をするなら、プライム会員でいつづけた方が断然お得ですよね?

という状態を作り出しているわけです。

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Amazonプライム会員が作る成長スパイラルとは?

Amazonプライム会員は、アマゾンの市場拡大のために必要なプラスのスパイラルを巻き起こす仕組みであると考えられます。

  1. Amazonでの購入にお得なプライム会員の無料体験を提案
  2. Amazonの安さや便利さを体感した新規客がリピーター客に
  3. リピーター客はプライム会員を継続
  4. プライム会員の購入先は、Amazonが第一候補に
  5. プライム会員が増えれば、Amazonの市場占有率が上昇
  6. 市場占有率が上昇すれば、販売者にとっての魅力もUP
  7. Amazonで商品を販売する人・企業が増加
  8. 販売者が増えることで、品揃えが増加&価格競争の激化
  9. 新規客&リピーター客ともにAmazonで買う理由が増加

といったループを作ります。

Amazonプライム会員は、プラスの成長スパイラルを引き起こすための装置であると言えますね。

Amazonにとって必要な装置ですので、プライム会員は圧倒的な特典を受けられるわけです。

ただし、年間プラン4900円という安さで、ここまでの特典がついているのはいまだけかもしれません。
※実際に2019年4月11日までは3900円でした。

本場アメリカのプライム会員は、2018年5月より99ドル→119ドルになるなど、どんどん値上げがされています。

日本はまだまだプライム会員が少ないため低価格が維持されていますが、将来的にはアメリカAmazonのように値上げされる可能性があります。

Amazonプライム会員に入る基準は?

たくさんの特典があるAmazonプライム会員ですが、会員になった方がいいかの判断基準はいたってシンプル。

タイガ
タイガ
Amazonで月1回以上の買い物する人は、プライム会員になっていたほうが断然お得

ということですね。

Amazonプライム会員でない場合、

  1. 2000円未満の注文の配送料:400円~
  2. お急ぎ便の手数料:360円~
  3. お届け日時指定便の手数料:500円~

がかかります。

Amazonプライム会員にさえなっていれば、Prime対象商品を購入した場合に、配送料や手数料が一切かかりません。

Amazonプライム会員が不要な人は?

Amazonで買物をしない人は、基本的にプライム会員になる必要はありません。

エンタメ系サービス単体でみると、Amazonプライム会員がお得とは言い切れません。

プライム・ビデオは子供向けアニメ・番組は充実していて価格以上の価値がありますが、大人向けラインナップは動画配信専門のHuluやU-NEXT・Netflixといった競合との比較が必要です。

音楽配信であれば、洗練された使いやすさのSpotifyや邦楽のラインナップが豊富なレコチョクなど、音楽ストリーミング専門のサービスに軍配。

タイガ
タイガ
Amazonでの買物で会費をペイした上で、エンタメ系特典をおまけで楽しむ

というのが、Amazonプライム会員でお得感を味わう秘訣です。

共働き家族におすすめの3つのプライム会員特典は?

1.Amazonファミリー

Amazonファミリーで、オムツ・おしりふきがいつでも15%オフというのが地味ながらも便利でお得。

オムツはかさばりますので、家まで運んでくれるネット通販が楽ちんですよね。

ファミリー会員限定のセールも行われますので、子供用品や日用品をお手頃価格で購入できるチャンスも増えます。

2.Amazonプライムデー・先行タイムセール

一年に一回・毎年7月行われる会員限定の特売セール・プライムデーが毎年大盛り上がりを見せるほか、毎月定期的に行われているタイムセールの先行発売も魅力。

狙っている家電やいつも使っている日用品がセール対象になっていれば、時間を作って参加する価値が十分にあります。

プライムデー・タイムセールのときは、Amazonポイントがアップされるキャンペーンも行われます。

3.Amazonプライム・ビデオ

エンタメ系の会員特典としては、子供向けアニメや番組が豊富なAmazonプライム・ビデオがかなり優秀。

Fire TV Stickと組み合わせることで、リビングのテレビで見せてあげられるのもいいですね。

長男はゲゲゲの鬼太郎第5期や昔のスーパー戦隊シリーズに夢中になっています(笑)

プライム・フォトやプライム・ミュージックは単体では物足りないですが、付加価値としては十分な特典ですね。

さいごに

この記事では、共働き家族にメリットのある特典多数のAmazonプライム会員について紹介しました。

お値段以上の特典が目白押しですので、ぜひ試してみてくださいね。

少しでも参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。