防災対策

通勤カバンに備えておきたい防災グッズ&iPhoneに入れるアプリ

地震はいつ発生するかわかりません。大阪北部地震は、通勤・通学の時間帯でしたね。

通勤途中だったママは1時間以上かけて徒歩で帰宅し、途中でiPhoneの充電がなくなり一苦労でした。

この記事では、ポーチなどにまとめて毎日持ち歩きたい防災グッズとiPhoneに入れておくアプリをまとめます。

常に携帯したい防災グッズ&アプリ

通勤カバンに備えておきたい防災グッズ

通勤カバンにいれておく防災グッズは、毎日持ち歩く必要があります。

荷物が大きくなるほど持ち歩くのがおっくうになるので、必要最低限かつ最軽量にしておきたいところですね。

iPhone(スマホ)で代用できるものは、可能な限りiPhoneで対応するのが○。

特に携帯ラジオや帰宅支援マップはかさばるので、iPhoneアプリで間に合わせたいところです。

そのかわり、iPhoneの充電方法を2通り用意。

iPhone(スマホ)は大事な連絡手段も兼ねていますので、充電が切れるのは致命的ですので・・・。

もし、持ち運べるようであれば、500mlの水と飴・チョコなど非常食はいれておいた方が好ましいです。

もし、入れていない場合は、震災直後の早い段階で自動販売機やコンビニなどで調達してください。

通勤カバンに備えておきたい防災グッズ一覧

通勤カバンに備えておきたい防災グッズ一覧
  1. ポーチ:1個
  2. 必要情報メモ+10円玉10枚:1セット
  3. モバイルバッテリー(充電式+乾電池式)+単3乾電池4本:1セット
  4. 緊急グッズ(ホイッスル1・携帯トイレ1・携帯ブランケット1・ペンライト1):1セット
  5. 万能グッズ(ウェットティッシュ1・大判ハンカチ1・レジ袋3):1セット
  6. 応急セット(マスク1・絆創膏2・胃薬1・風邪薬1・その他常備薬):1セット

1.ポーチ:1個

持ち歩き用の防災グッズをまとめていれておくポーチ・バッグインバッグです。

通勤カバンをかえる場合は、入れ忘れないように注意してください。

2.必要情報メモ+10円玉10枚:1セット

家族・親族の携帯番号、会社・保育所の連絡先、近隣の避難場所・避難所のリスト、安否確認の連絡方法、自宅から会社までの広域地図を印刷しておきます。

iPhoneが使えなくなった場合に備えて、10円玉を10枚と一緒に小さなジップロックにいれて携帯します。

3.モバイルバッテリー(充電式+乾電池式)+単3乾電池4本:1セット

普段使いにも便利な充電式モバイルバッテリーです。iPhone本体と合わせて、定期的に充電を確認。

充電式モバイルバッテリーは予備として携帯。乾電池の液漏れを防ぐため、電池はセットせずに分けておくといいですね。

4.緊急グッズ(ホイッスル1・携帯トイレ3・携帯ブランケット1・ペンライト1):1セット

緊急グッズ一式もジップロックにまとめて保管。

ホイッスルは閉じ込められた時に、携帯トイレは公衆トイレが使えない時に、携帯ブランケットは暖を取るため、ペンライトは夜間や停電時に役立ちます。

5.万能グッズ(ウェットティッシュ1・大判ハンカチ1・レジ袋3):1セット

万能グッズ一式もジップロックに入れて携帯します。

ウェットティッシュは水がない時の手洗いに、大判ハンカチはマスクや包帯・止血帯として代用可能。

レジ袋は手袋の代わりや携帯トイレのゴミ袋としても使えます。

6.応急セット(マスク1・絆創膏2・胃薬3・風邪薬3・その他常備薬):1セット

応急セットも一式まとめてジップロックに入れておきます。

家の倒壊などで粉塵が舞っている可能性があるので、マスクは必ず入れておきたいところ。

胃薬や風邪薬は個包装タイプで1-3回分が目安。期限切れに注意が必要です。

iPhoneに入れておきたい災害時に役立つアプリ

iPhoneに入れておきたい災害時に役立つアプリ

災害が起こってから慌てていれるのでなく、災害前に事前にいれておく必要があります。

LINE以外は、ホーム画面を災害用としてわけておいた方が緊急時に迷いがでにくくなりますよ。

iPhoneに入れておきたい災害時に役立つアプリ
  1. Yahoo!防災速報:情報収集用
  2. Google Maps:帰宅支援マップの代用品
  3. MAPS.ME:オフラインで使える地図
  4. ロケスマ:コンビニなどの周辺施設を表示
  5. LINE:家族用のグループチャットで安否確認
  6. docomo災害用キット:LINEが使えない場合の予備
  7. myTunerRadio:情報収集用。携帯ラジオの代用品
  8. 懐中電灯:ペンライトの代用品
  9. 必要情報メモをPDFにしてファイルに保存
  10. 地震に関する知識を身につけるPDFを保存

1.Yahoo!防災速報:情報収集用

プッシュ通知はONにしておきます。地震以外の災害情報もすぐに知ることができます。

2.Google Maps:帰宅支援マップの代用品

アプリを開いて右上の右曲がりの矢印をクリック。

1段目を現在地、2段目に自宅住所を入力、3番目は徒歩のマークをセレクトしてください。

自動的にルートを提案してくれます。

3.MAPS.ME:オフラインで使える地図

オフラインで使える地図。GoogleMapsが使えない場合の予備として利用できます。

必要なエリアを事前にダウンロードしておきましょう。

右下の三本線→マップをダウンロードで必要な地図が落とせます。

4.ロケスマ:コンビニなどの周辺施設を表示

近隣のコンビニを探して水や食料、乾電池も予備を調達しておきたいですね。

5.LINE:家族用のグループチャットで安否確認

LINEの家族用(両親や兄弟を含む)グループチャットを作成しておきましょう。

震災時にLINEが稼働していれば、安否確認ができます。

6.docomo災害用キット:LINEが使えない場合の予備

LINEが稼働していない場合、予備の安否確認手段になります。使い方も事前にテストしておきたいですね。

災害用キットが使えない場合は、171で登録してください。2016年の改正後は、携帯電話の番号も登録可能となっています。

7.myTunerRadio:情報収集用/携帯ラジオ代用品

ラジオアプリをインストールしたら、試しに聞いてみてください。

リアルタイムではないので完璧とは言えないものの、

震災時の情報であれば、NHK R1かR2でしょうか。

8.懐中電灯:ペンライトの代用品

長時間使うには微妙、でも手元を少し照らしてペンライトを探すぐらいはできます。。

9.必要情報メモをPDFにしてファイルに保存

印刷して持ち歩いている必要情報メモを、pdfに変換してファイル保存しておきましょう。

いつも手元に非常持ち出し袋の入ったカバンがあるとは限りませんので・・・。

10.地震に関する知識を身につけるPDFを保存

防災情報をまとめたPDFを落として、事前シュミレーションをしておきたいですね。

知っていても実際の場面で実行できるかは分かりません。

でも知らないと確実に正しい行動が取れません。

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、ポーチなどにまとめて毎日持ち歩きたい防災グッズとiPhoneに入れておくアプリをまとめました。

軽量でかさばらないながらも、必要最低限は網羅できています。

特に地震はいつ来るか誰にもわかりませんので、できるだけ早く取り揃えておきたいですね。

少しでもお役に立てば幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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