絵本

小さな子供でも怖すぎない!かわいいオバケの絵本【オススメ10選】

最初は怖がっていたオバケに、なぜか興味が出てきたうちの子。

怖すぎる絵柄はまだ苦手なようですが、かわいい感じのお化けであれば問題ないようです。

この記事では、小さな子供でも怖すぎないオバケの絵本を紹介します。

気になる絵本を見つけたら、ぜひ読んであげてください。

おばけのやだもん

あらすじ・感想

やだやだオバケの「やだもん」は、やだやだ言う子供が大好き。ピタッとくっついて、おばけの仲間にしちゃいます。

うちの子のお気に入り

イヤイヤ言い続けるうちの子に

やだもん来るよー?
お化けにされちゃうよー?

というと、かなりビビリます(笑)

でも、なぜか何度も何度もよみたがる、不思議な魅力のある絵本です。

同じ作者さんの「おべんとうばこのパックン」も大のお気に入りです。

評価・対象年齢・作者・出版社

評価
対象年齢 4歳・5歳
作者 ひらの ゆきこ
出版社 教育画劇

おばけのコンサート

あらすじ・感想

小さなオバケがハーモニカを吹いていると、音に引き寄せられたオバケたちがどんどん集まってきます。一晩中楽しく盛り上がるコンサートはある人(?)の登場で終演します。

うちの子のお気に入り

ファンファーフーファーン!
プッポーフォン!プッポーフォン!

一緒に演奏した気分を味わって楽しんでいました。

評価・対象年齢・作者・出版社

評価
対象年齢 3歳・4歳
作者 たむら しげる
出版社 福音館書店

おばけかぞくのいちにち

あらすじ・感想

オバケの子供「さくぴー」と「たろぽう」が可愛い絵本。

人間の暮らしとオバケの暮らしの対比が面白いですね。オバケたちは夜に起きて、朝に寝ます。朝に寝ないお化けは、足が生えてきて人間になっちゃいます(笑)

うちの子のお気に入り

オバケのスーパーに売っている商品に興味津々。

これは? これは?

と1つずつ何度も確認していました。

評価・対象年齢・作者・出版社

評価
対象年齢 3歳・4歳
作者 西平 あかね
出版社 福音館書店

シリーズ作品

  • おばけのおつかい
  • おばけのコックさん
  • おばけのたんけん
  • おばけのえんそく

おばけだじょ

あらすじ・感想

まっくろな体で「おばけだじょ!」「たべちゃうじょ!」というオバケ。どんどん読み進めると実は・・・? 意外な展開とテンポのよさが魅力の絵本です。

うちの子のお気に入り

テンポよく読めるのが楽しいようです。文字数は少ないのですが、何度も何度も連続で読まされます(笑)

評価・対象年齢・作者・出版社

評価
対象年齢 3歳・4歳
作者 tupera tupera
出版社 ブロンズ新社

ねないこだれだ

あらすじ・感想

オバケの絵本といえば名前があがるのが「ねないこだれだ」

せなけいこさんの絵本は救いのないエンディングが多いのですが、なぜか子供の食い付きが抜群です。

うちの子のお気に入り

21時になったよ。おばけくるよ?

というと慌てて寝ようとするうちの子。さすがに最近は効果が薄れてきていますが・・・(笑)

評価・対象年齢・作者・出版社

評価
対象年齢 3歳・4歳
作者 せなけいこ
出版社 ブロンズ新社

シリーズ作品

  • おばけのてんぷら
  • ばけものづかい
  • おばけなんてないさ

おばけとモモちゃん

あらすじ・感想

オバケがほしいモモちゃん。10円持って、おもちゃ屋さんやペットショップを探します。

すると、「おばけや」が登場。モモちゃんは、色々なオバケが出てきてもまったくひるまず・・・。

うちの子のお気に入り

なんでオバケ泣いてるん?
モモちゃんが怖がらないからだってー
そっかー

と不思議そうです。

評価・対象年齢・作者・出版社

評価
対象年齢 3歳・4歳
作者 松谷 みよ子
出版社 講談社

おばけでんしゃ

あらすじ・感想

色々なオバケを乗せて走るお化け電車。くらやみ駅やさむざむ駅、駅の特徴にあわせて色々なお化けが登場します。

うちの子のお気に入り

同じお化けが色々なページに出てくるのを探すのが大好きです。

評価・対象年齢・作者・出版社

評価
対象年齢 3歳・4歳
作者 内田 麟太郎
出版社 童心社

おばけパーティ

あらすじ・感想

おばけたちのパーティの様子がコミカルに描かれています。カクテルや料理にあわせて、おばけの体の色が変わるのが面白いですね。

うちの子のお気に入り

次は何色かなーー?

お得意のクイズで楽しみます。

評価・対象年齢・作者・出版社

評価
対象年齢 3歳・4歳
作者 著:ジャック デュケノワ
翻訳:大澤 晶
出版社 ブロンズ新社

シリーズ作品

  • おばけ、びょうきになる
  • おばけ、がっこうへいく
  • おばけのたからさがし
  • おばけ、まほうにかかる
  • おばけのうちゅうりょこう
  • ほか多数

おばけのブルブル

あらすじ・感想

変身が苦手なおばけのブルブルは、筆に変身するのだけは得意。好きな絵を描いていたら人間界で有名になって・・・。

うちの子のお気に入り

ブルブルとスナオナオのほんわかするやりとりが楽しいようです。

評価・対象年齢・作者・出版社

評価
対象年齢 3歳・4歳
作者 荒井 良二
出版社 講談社

いじわるなないしょオバケ

あらすじ・感想

ソフトでかわいい絵柄が魅力の絵本です。

ママの大切な首飾りを壊してしまったサラちゃん。本当のことが言えず内緒にしていたら、口からお化けが飛び出して・・・。

うちの子のお気に入り

なんで口からおばけ出てきたん?
嘘ついたら出てくるんだってー
そうなんやー

とちょっとビクビクしていました(笑)

評価・対象年齢・作者・出版社

評価
対象年齢 4歳・5歳
作者 著:ティエリー ロブレヒト
翻訳:野坂 悦子
出版社 文溪堂

まとめ

この記事では、4歳・5歳の子供が興味津々なオバケの絵本を紹介しました。

今回取り上げなかった中では、「おばけのバーバパパ」「おばけのどろんどろん
もオススメですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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