絵本

子供の知的好奇心をグングンと刺激するおすすめ絵本【4歳・5歳】

小さな子供の好奇心はとどまるところをしりませんよね。

はじめてみるアイテムがあれば、

長男
長男
これなに?

と言いながらすでに手に持っていますし、知らない言葉が出てくれば、

長男
長男
どういう意味なん?

とグイグイ食い付いてきますよね。

この記事では、そんな好奇心旺盛な子供にピッタリの絵本を紹介します。

大人でも知らない知識があったりして面白いですよ。

子供の知的好奇心を刺激するおすすめ絵本

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かわ:鈴木のりたけ

「ぼくのトイレ」「すなばばば」の作者・鈴木のりたけさんの絵本。

「しごとばシリーズ」は4歳児にはちょっと難しかったのですが、こちらの「かわ」は4歳児でも十分に理解できる内容です。

山で降った雨が海に流れ着くまでの水の流れを順番に紹介していきます。

源流→渓流→上流→中流→里川→湖→池→沼→用水路→田んぼ→下流→河口→海の順に、それぞれの場所に住む魚や昆虫の生態が精細に描かれています。

視点が水面下になっているので、川に住んでいる魚や昆虫を目の当たりにしているような臨場感があります。

ドジョウはどれーだ?
これーー!

と当てっこが楽しいですね。

また、川の流れの途中で空き缶・長靴といったゴミがあったり、アユ漁をしているおじさんや学校に通う子供が登場するのもポイント。

また、ゴミあるー!
ほんまやねー
ダメやなー

といった感じで、いまの日本の川を取り巻く環境を、子供が知ることができるのもおすすめポイントです。

絵本のタイトルかわ
絵の見やすさ
ストーリー性
好奇心刺激度
ハマり度
総合評価

バナナのはなし:伊沢 尚子

「バナナのはなし」は、うちの子も大好物のバナナの色々な秘密にスポットライトをあてた絵本です。

冷蔵庫に入れると皮が黒くなる理由や、バナナの先っぽの黒い部分が何なのか知っていますか?

知っていそうで意外と知らないバナナについて、これ一冊でまるっと理解できます。

絵柄は好き嫌いがわかれそうですが、

白いスジみたいなのは、栄養を運ぶ大事なものなんだってー
そうなんだー!

と大人も子供も「へぇー!」と思える絵本です。

絵本のタイトルバナナのはなし
絵の見やすさ
ストーリー性
好奇心刺激度
ハマり度
総合評価
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かたつむりのひみつ:武田 晋一

「かたつむりのひみつ 」は、どこにでもいて簡単に見つけられるカタツムリの生態が丸わかりになる絵本です。

マイマイ・でんでん虫とも呼ばれて、歌も馴染みのあるカタツムリ。

子供の頃から知っている生物ですが、意外と知らないことがいっぱいありました。

でんでん「虫」と入っているので虫かと思いきや実は陸に住む貝だったり、身体の成長と合わせて背中のカラが大きくなったりするのが学べます。

うちの子は最後に紹介される色々な種類のカタツムリを見るのが大好き。

ただ、写真でアップの画像もあるので、苦手な人はちょっと抵抗があるかもしれませんね。

絵本のタイトルかたつむりのひみつ
絵の見やすさ
ストーリー性
好奇心刺激度
ハマり度
総合評価

さいごに

いかがでしたか?

この記事では、そんな好奇心旺盛な子供にピッタリの絵本を紹介しました。

大人になっても知らないことはたくさんあるんだなと思える絵本がまだまだいっぱいあります。

ぜひ子供と一緒に「そうなんだー!」と楽しんでくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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