絵本

【おすすめ絵本】3歳の男の子向け人気・定番のえほんシリーズを紹介

少しずつお話が理解できるようになって、様々な絵本が楽しめるようになってくる3歳児。

この記事では、3歳の男の子がハマる人気・定番・ロングセラー絵本のシリーズを絵本作家さん別に紹介します。

目次

3歳の男の子向けおすすめ絵本の選び方

3歳児はまだまだ複雑すぎるストーリーは理解できないものの、お話の内容を理解しようと質問したり、他者との関わりが見えてくる年頃ですね。

男の子が大好きな車・電車・動物・昆虫といったキャラクターが主人公の絵本がおすすめ。

登場人物やキャラクターに感情移入ができるようになってくるので、子供の食い付きが抜群の絵本が出てきますよ。

シリーズ作品があれば読んであげたり、気に入った絵本作家さんの別の絵本を読んであげるのが喜びますよ。

「おたすけこびと」シリーズ:なかがわ ちひろ

乗り物が大好きな3歳の男の子にピッタリな絵本、「おたすけこびと」シリーズです。

ブルドーザー・ショベルカー・クレーン車・ミキサー車といった色々な働くクルマが登場します。

様々な重機を操るのはたくさんの小人たち。

電話一本で仕事の依頼を受けた小人たちは、誕生日ケーキを作ったり、クリスマスプレゼントを渡したり、ハムスターの回し車を作ったりします。

一生懸命たのしそうに働くこびとたちの姿が、3歳の男の子の気持ちをガッチリ掴みますよ。

対象年齢 2歳~3歳
作家名 なかがわ ちひろ
短評 重機を使ったこびと達が大活躍!
絵の魅力
ストーリー性
ハマり度
総合評価

1.おたすけこびと

2.おたすけこびとのクリスマス

3.おたすけこびとのまいごさがし

4.おたすけこびととハムスター

5.おたすけこびとあかいボタン

6.おたすけこびとのにちようび

「999ひきのきょうだい」シリーズ:木村 研

第一弾「999ひきのきょうだい」は、カエルのおかあさんが田んぼに999個の卵を生んだところからはじまります。

998個の卵はおたまじゃくしになったのに、一番最初に生んだ1個は1ヶ月たっても「ぐーすーぴー」と眠り続けて卵のままです。

おかあさんに怒られてようやくおたまじゃくしになった寝坊助のお兄ちゃんは、弟たちより身体が大きくて、その姿をみた弟たちは大喜びします。

ほんわかと楽しく過ごす兄弟たちの前に、天敵のヘビが登場!

兄弟たちの運命は・・・3歳の男の子が何度も読みたがった絵本です。

対象年齢 2歳~3歳
作家名 文:木村 研
絵:村上康成
短評 ほのぼのするカエルの兄弟のお話
絵の魅力
ストーリー性
ハマり度
総合評価

7.999ひきのきょうだい

8.999ひきのきょうだいのおひっこし

9.999ひきのきょうだいのはるですよ

10.999ひきのきょうだいのおとうと

「ぴよぴよ」シリーズ:工藤ノリコ

ピヨピヨかわいいヒヨコの5兄弟が、優しいニワトリのおとうさんとおかあさんに見守られて、すくすくと成長していく絵本です。

うちの子のお気に入りは、ピヨピヨシリーズ第4段・「ピヨピヨハッピーバースデー」

家族でお祝いするあたたかな誕生日の1日を描かれており、優しい気持ちになれる絵本です。

洋菓子屋さんとおもちゃ屋さんの書き込みがすごく細かく描かれているのも子供の気持ちをがっちり掴みます。

どれにしようかなー?

と親子で一緒にお店屋さんごっこも楽しめますよ。

対象年齢 3歳~4歳
作家名 工藤ノリコ
短評 ほんわかするニワトリ家族の毎日
絵の魅力
ストーリー性
ハマり度
総合評価

11.ピヨピヨ スーパーマーケット

12.ピヨピヨ メリークリスマス

13.ピヨピヨ もりのゆうえんち

14.ピヨピヨ ハッピーバースデー

15.ピヨピヨ はじめてのキャンプ

16.ピヨピヨ おばあちゃんのうち

「ノラネコぐんだん」シリーズ:工藤ノリコ

「ピヨピヨ」シリーズと同じ絵本作家・工藤ノリコさんの「ノラネコぐんだん」シリーズです。

好奇心旺盛でいたずら好きなノラネコぐんだんは、アイス工場にしのびこんだり、回転寿司のレーンを勝手に改造してお寿司を横取りしたり、機関車を勝手に動かしてしまったりと、結構な悪さをしています。

それでも愛嬌があってなぜか憎めないのが、ノラネコぐんだんのいいところ。

最後はボカーンと大爆発→お説教された後、掃除したり、修理したりさせられる姿も可愛いですよ。

 

対象年齢 3歳~4歳
作家名 工藤ノリコ
短評 ノラネコぐんだんが巻き起こす大騒動
絵の魅力
ストーリー性
ハマり度
総合評価

17.ノラネコぐんだんパンこうじょう

18.ノラネコぐんだんきしゃぽっぽ

19.ノラネコぐんだん おすしやさん

20.ノラネコぐんだん そらをとぶ

21.ノラネコぐんだんアイスのくに

「だるまちゃん」シリーズ:加古里子


主人公はちいさなだるまの男の子・だるまちゃん。

てんぐちゃん、とらのこちゃん、だいこくちゃんといった、他の絵本では出てこないキャラクターとだるまちゃんの交流ストーリーが楽しめる作品です。

 

対象年齢 3歳~4歳
作家名 加古里子
短評 だるまちゃんの仲間たちのお話
絵の魅力
ストーリー性
ハマり度
総合評価

22.だるまちゃんとかみなりちゃん

23.だるまちゃんとうさぎちゃん

24.だるまちゃんとだいこくちゃん

25.だるまちゃんとてんじんちゃん

26.だるまちゃんとやまんめちゃん

27.だるまちゃんとにおうちゃん

28.だるまちゃんとキジムナちゃん

29.だるまちゃんとはやたちゃん

30.だるまちゃんとかまどんちゃん

さいごに

いかがでしたか?

この記事では、3歳の男の子がハマる人気・定番・ロングセラー絵本のシリーズを絵本作家さん別に紹介しました。

子供がハマるシリーズが見つかること間違いなしですよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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