絵本

【4歳・5歳の子供向け】大人も感動する泣ける絵本【オススメ5冊】

この記事では、4歳・5歳の子供向けの感動する絵本を紹介します。

子供だけでなく、大人もジーンときて泣けるストーリーの絵本がたくさんありますよ。

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4歳・5歳の子供が感動する泣ける絵本

おまえうまそうだな(宮西達也)

あらすじ・感想

宮西達也さんのティラノサウルスシリーズの1冊。パパとママもラストシーンはジーンとします。

ある日、草食恐竜のアンキロサウルスの赤ちゃんがたまごから生まれます。ひとりぼっちで泣いていたアンキロサウルスの赤ちゃんに近づいてきたのは、粗暴で嫌われ者のティラノサウルス。

ティラノサウルス:『おまえ、うまそう(美味そう)だな』

アンキロサウルス:『おとうさーーん!』

とまどうティラノサウルス。アンキロサウルスは自分の名前を「ウマソウ」と勘違いし、名前を知っているティラノサウルスをおとうさんだと勘違いします。

すっかりおとうさんだと思いこんで慕ってくるウマソウ。ティラノサウルスはだんだんウマソウを愛おしく感じていきます。

かっこよくて憧れのおとうさん・ティラノサウルスとずっと一緒にいたいと願うウマソウ。愛するウマソウのためにティラノサウルスがくだした決断は・・・!?

他のシリーズもオススメですよ。

評価・対象年齢・シリーズ

評価
対象年齢4歳・5歳
シリーズ
  • おれはティラノサウルスだ
  • きみはほんとうにステキだね
  • あなたをずっとずっとあいしてる
  • ぼくにもそのあいをください
  • わたしはあなたをあいしています
  • あいしてくれてありがとう
  • であえてほんとうによかった
  • いちばんあいされてるのはぼく
  • わたししんじてるの
  • ずっとずっといっしょだよ
  • あいすることあいされること
  • やさしさとおもいやり
  • あなたをずっとあいしてる
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ビロードのうさぎ(マージェリィ・W・ビアンコ)

あらすじ・感想

世界中で愛されてきた絵本「ビロードのうさぎ」。酒井駒子さんの絵がストーリーとマッチします。

つぶらな瞳のビロードのうさぎは、今すぐにでも動き出しそうな質感です。

ビロード:ベルベット。綿・絹・毛などで織り、こまかい毛をたて、なめらかでつやのある織り方。

クリスマスプレゼントとして男の子の家にやってきたビロードのうさぎ。最初気に入ったものの、すぐに飽きておもちゃの部屋の隅っこで小さくなっていました。

「子どもに愛されたおもちゃは、いつかほんものになれる」

ビロードのうさぎは、おもちゃの部屋で他のおもちゃからそう教えられます。

ふとしたキッカケで再び男の子の遊び相手になったビロードのうさぎ。

ビロードのうさぎを気に入った男の子は、毎日一緒に寝たり、遊んだり、とても大事にしていました。いつか、ビロードのうさぎは、男の子にとって友達のような大切な存在に。

しかし、男の子が病気(伝染病?)になったことで、状況が一変します。男の子は回復したものの、医師の指示でおもちゃがすべて焼き払われることになります。

翌日、焼かれることになったビロードのうさぎ。しかし、ビロードのうさぎに奇跡が起こります。

評価・対象年齢・シリーズ

評価
対象年齢4歳・5歳

100万回生きたねこ (佐野洋子)

あらすじ・感想

王様、船乗り、どろぼう、おばあさん・・・色々な人に飼われた100万回生きたネコ。

何度も生まれ変わってたくさんの飼い主たちに愛されてきたネコですが、これまで一度も飼い主のことを好きになったことはありませんでした。100万回生きたネコは、自分のことが一番好きだったからです。

ある時、ノラネコになった100万回生きたネコ。100万回生きたことを自慢し、メス猫たちはチヤホヤします。

ただ、一匹だけそっけない対応をしたのが、一匹の美しい白いネコでした。

100万回生きたネコは、白いネコの気をひこうと自分のすごさをアピールします。しかし、白いネコはまったく興味をしめしません。

だんだんと白いネコを好きになった100万回生きたネコは、自分の気持に正直になります。

100万回生きたネコ『そばにいてもいいかい?』

美しい白いネコ『ええ』

100万回生きたネコの気持ちがようやく通じて、二匹の間にたくさんの子ネコが生まれます。

自分よりも大切な家族を持ち、はじめて愛することを知った100万回生きたネコは・・・。

評価・対象年齢・シリーズ

評価
対象年齢4歳・5歳
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やさしいライオン(やなせ たかし)

あらすじ・感想

やなせたかしさんと言えばアンパンマンですね。やさしいライオンは、アンパンマンと違って切ないラストが待っている絵本です。

みなしごのライオン・ブルブルを育てるため、犬のムクムクが育て親になります。ライオンと犬、親子の間に愛情が生まれます。ブルブルがドンドン大きくなる一方、ムクムクはすこし年老いてきました。

大きくなったブルブルは、サーカス団に引き取られ、二匹は離れ離れになります。

ある日、檻の中でムクムクの鳴き声を聞いたブルブル。檻をやぶって矢のように走りだしたブルブルは・・・。

評価・対象年齢・シリーズ

評価
対象年齢4歳・5歳

泣いた赤おに(浜田廣介)

あらすじ・感想

まごころの大切さを描いた名作。相手を思いやる気持ちを子供が学べる絵本です。

やさしくて素直な若い赤おに。人間たちとなかよくなりたいと思った赤おには、自分の家の前に木のたてふだを立て、人間が遊びに来てくれるように誘いました。

しかし、人間たちは疑います。赤おにの家には、誰も遊びにきてくれません。

悲しみにくれる赤おにの家に、仲間の青おにが訪ねてきました。

話を聞いた青おには、ある提案をします。

ふもとの村で暴れる青おに、その青おにが赤おにがやっつけます。

赤おにがいいおにだと思った人間たちは、赤おにに心を開きます。赤おにの希望通り、家にも遊びに来てくれるようになりました。

ある日、赤おには青おににお礼をしようと思い立ちますが・・・。

評価・対象年齢・シリーズ

評価
対象年齢4歳・5歳

【4歳・5歳の子供向け】大人も感動する泣ける絵本【オススメ5冊】│まとめ

いかがでしたか?

この記事では、4歳・5歳の子供向けの感動する絵本を紹介しました。

大人もジーンとするお話です。子供には少しむずかしいかもしれません。最初はストーリーがわからなくても、2回・3回と読み聞かせしてあげましょう。

説明してあげながら何度も読み聞かせてあげることで、子供もだんだんと内容が理解できるようになってきますよ。

ぜひお試しください!

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