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ドラム式洗濯乾燥機は超便利な時短家電!共働き家族におすすめの理由

共働き家族は仕事に子育てと毎日大忙しですよね。

この記事では、共働き家族に欠かせない最強の時短家電・ドラム式洗濯乾燥機について紹介します。

特に、ママが仕事に復帰した直後は、本当にカオスのような状態が続きました。

タイガ
タイガ
なんとかしなくては・・・

と導入したのが、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機です。

使ってみたらこれが本当に便利で、

タイガ
タイガ
もうドラム式洗濯乾燥機がない暮らしには二度と戻れません!

というぐらい生活必需品となっています。

ドラム式洗濯乾燥機5つのメリット

ドラム式洗濯乾燥機5つのメリット
  1. 子供とあそぶ時間が増やせる
  2. 気持ちに余裕ができる
  3. 雨続きでも洗濯物がたまらない
  4. 寒い時期に洗濯を干さなくてOK
  5. 水道代が安くなる

1.子供とあそぶ時間が増やせる

ドラム式洗濯乾燥機があれば、「洗濯を干す」→「洗濯を取り込む」の一連の流れが基本的に不要になります。
※シワがつきやすいオシャレ着や乾燥に時間のかかる毛布は外干しがスムーズ。

「洗濯を干す」→「洗濯を取り込む」の工程を1日20分とすると、年間約5.1日削減ができます。

1日あたりたった20分と侮ってはいけません。積もり積もるとすごい時間になり、10年間で50日も時短できちゃいます。

いままで洗濯に使っていた時間で、子供と遊んであげられますよね。

  • 20分×365日=7300分
  • 1日=60分×24時間=1440分
  • 7300分÷1440分=5.069日

2.気持ちに余裕ができる

時短効果としてはもちろん、「洗濯を干す」→「洗濯を取り込む」という2つの工程がなくなることで、気持ちに余裕ができるようになります。

タイガ
タイガ
時間ないけど、洗濯は干さなきゃ・・・。
ママ
ママ
(突然の雨で・・・)洗濯物を取り込むの忘れたー!

といったことがなくなります。

タイガ
タイガ
ごはん作って、子供をあやして、お風呂もわかして、明日の保育所の準備もして・・・。


とやること満載の子育て家庭で、「洗濯を干す」→「洗濯を取り込む」という2つの作業工程がなくなるメリットは想像以上に大きいです。

スタートボタンを押せば勝手に乾いて仕上がってくるドラム式洗濯乾燥機は本当に便利。

特に子供や自身が病気になった時、ドラム式洗濯乾燥機のありがたさがしみじみ実感できますよ。

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3.雨続きでも洗濯物がたまらない

ジトジトと雨が降る梅雨時期、台風シーズンにドラム式洗濯乾燥機は大活躍します。

雨も1日ぐらいなら困りません。ただ、毎日のようにグズグズと雨が続くと、洗濯物がドンドンたまってしまいますね。

我が家でもドラム式洗濯乾燥機がくるまでは、

ママ
ママ
明日は晴れてーー!

と天気を気にしていました。

しかし、ドラム式洗濯乾燥機を導入してからは、雨で洗濯ができなくて困ることはなくなりました。

4.寒い時期に洗濯を干さなくてOK

寒い冬場に洗濯物を干すのって、一種の修行みたいなものですよね。

外が寒くて手先が冷えるし、取り込もうとしてベランダに出てみたら、洗濯物が生乾き・・・。

でも、ドラム式洗濯乾燥機なら、勝手に乾燥までしてくれます。

タイガ
タイガ
さむーーー!

と震えながら、冬場に洗濯を干す必要がなくなります。

5.水道代が安くなる

項目ドラム式縦型
一回あたりの水量約30-50L約100L
一回あたりの水道代約10円約30円
一ヶ月あたりの水道代約300円約900円
一年あたりの水道代約3600円約10800円

ドラム式洗濯機は少ない水と泡で洗います。お湯やヒートドラムといった熱を使った洗浄方式なので、使用する水が少なくて済みます。

そのため、縦型洗濯機と比較して水道代を節約することができます。

ドラム式洗濯乾燥機4つのデメリット

ドラム式洗濯機4つのデメリット
  1. 洗濯機の本体価格が高い
  2. メンテナンス箇所が多い
  3. 音はややうるさい
  4. 大きくて設置できない場合がある

1.洗濯機の本体価格が高い

5-10万ぐらいで買える縦型洗濯機に比べて、パナソニックや日立のドラム式洗濯機は20万近くします。縦型の2-4倍ですね。

ママ
ママ
やっぱり値段の安い縦型洗濯機でいいかな?

と思うのは早計。最近のドラム式洗濯機は昔と違って壊れにくくなっていると言われていますので、メンテンナンスをきちんとしていれば10年は使えると思います。

10年使えれば、1年あたり2万円。1日あたりで考えれば、たったの54円です。

1-2年で壊れてしまうのであれば考えものですが、10年間以上洗濯の手間がはぶけるのであれば、価格以上の価値であることは間違いありません。

【2019/05/23追記】ドラム式洗濯機の構造上、乾燥機能を快適に利用するためには2-3年に一度はメンテナンスが必要。

1日あたりは100円前後と考えたほうがよさそうです。

タイガ
タイガ
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2.メンテナンス箇所が多い

縦型洗濯機に比べるとメンテナンス箇所は多いものの、慣れればたいしたことはないです。

基本的には乾燥毎のメンテナンス・乾燥フィルター清掃さえ、しっかりしていれば問題ありません。

メンテナンスの詳細は以下の記事をご覧ください。

ドラム式洗濯乾燥機メンテナンス一覧。乾燥フィルターの掃除は必須!縦型洗濯機とは掃除・メンテナンス・清掃のやり方がちょっと違うドラム式洗濯乾燥機。メンテナンス一覧と実際の掃除・清掃のやり方を紹介します。基本は乾燥フィルターの埃除去のみでOK!...

3.音はややうるさい

就寝中に動かすと、ナイトモードを使っても少し音が気になりました。

基本的に朝出かける前に洗濯乾燥機を回して、夜帰ってきたら乾燥した衣類を回収という使い方がオススメ。

壁一枚はさめば、そんなにうるさくないよ
寝ている時に回しても子供はグッスリ!

といった口コミもありました。もしかすると、我が家の音が響きやすいだけかもしれませんね。

4.大きくて設置できない場合がある

ドラム式洗濯乾燥機は予想以上に大きいので、設置できない場合があります。

設置場所と搬入経路のサイズを事前に測れば問題ありません。測り方は購入したいメーカーのホームページでご確認ください。

我が家の場合、事前に調べてOKだろうと判断しました。

しかし、床面から蛇口までの高さ計測がやや不安だったので、洗濯機置場の写真を撮ってヨドバシの店舗で見せて相談しました。

店員さん
店員さん
写真を見る限り大丈夫です。もし、設置できなければ返金できますよ。

とのことだったので、即購入を決めました。

価格.comの方が安い店舗があったのですが、入らなかったらお客様の自己責任という冷たい反応でした。

自分で設置可能か計測→ヨドバシなど店舗で最終確認→購入→搬入の流れがオススメです。

ドラム式洗濯乾燥機は超便利な時短家電!共働き家族におすすめの理由│まとめ

この記事では、共働き家族に超おすすめで便利な最強家電・ドラム式洗濯乾燥機について紹介しました。

ドラム式洗濯乾燥機5つのメリット
  1. 子供とあそぶ時間が増やせる
  2. 気持ちに余裕ができる
  3. 雨続きでも洗濯物がたまらない
  4. 寒い時期に洗濯を干さなくてOK
  5. 水道代が安くなる

といった魅力的なメリットがタップリのドラム式洗濯乾燥機。

ドラム式洗濯機4つのデメリット
  1. 洗濯機の本体価格が高い
  2. メンテナンス箇所が多い
  3. 音はややうるさい
  4. 大きくて設置できない場合がある

といったデメリットを差し引いても十分お釣りがきますね。

縦型洗濯機より価格が高く、導入するまではちょっと面倒。

一度使ってしまったら、もう二度と手放したくない便利さが実感できますよ。

本当に便利ですので、自信を持って超オススメです。ぜひ使ってみてくださいね!

少しでもお役に立てば幸いです。最後までご覧頂きありがとうございました。

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