家計・資産形成

ドコモのギガライトは高い?安い?我が家のシミュレーションは安くなったけど・・・

ドコモの新料金プラン・ギガホ/ギガライトが、2019年6月1日からスタートしました。

最大4割引と大々的にアピールされてきたドコモの新料金プラン・ギガホ/ギガライトですが、残念ながらすべての利用者が安くなるというわけではありません。

タイガ
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利用状況によっては、以前よりトータルの支払いが高くなるケースも・・・?

この記事では、ドコモのギガライトが高いのか、それとも安いのか? 我が家のシミュレーションとともに、ドコモのギガライトについてチェックしていきます。

ギガホライトのプランに変更するにあたって、格安SIMとも比較検討もしています。

※ギガホは我が家には必要なさそうなので、今回は特に検討していません。5GB以上使う回線なら、2019年9月までは割引があるので使ってもOK!ギガホにした場合は、9月にプランをギガライトに戻すのをお忘れなく!

我が家のドコモ利用状況

我が家のドコモ利用状況
タイガ
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我が家では4回線をまとめて支払っており、データ利用がメインです。
タイガ
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電話はほとんど使用せず、かかっても月に数百円程度。
タイガ
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4回線中3回線はWIFI環境での利用が多く、毎月のデータ利用は1GB以内がほとんど。旅行に行ったときでも、3GB以内で収まります。※前月の使用データ量はMYDOCOMOで確認可能
タイガ
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1回線は通勤時や会社(主に昼休み)で多くスマホを利用するので、5GB~7GBぐらいで推移しています。
  • 回線数:4回線(私・妻・父・母)
  • データ使用量:~1GB(3GB)×3回線、~7GB×1回線
  • データプラン:シェアパック10GB
  • 通話プラン:シンプル×2回線、カケホーダイライト×2回線
  • 通話:ほぼ使用なし(毎月500円と仮定)
  • 端末分割支払い:1台(5994円)
  • 端末保険:1台(756円)→解約予定
  • 月々サポート:1台(-2376円)
  • 総額(税込):22500~23500円(通話代により変動)

ギガライトで料金が安くなる?

ギガライトで料金が安くなる?引用:みんなドコモ割

タイガ
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結論から言うと、データ利用量が少ない回線の多い我が家では、新料金プラン・ギガライトの方がお得!
タイガ
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月々サポート割がなくなるものの、3回線が1980円で収まるので、トータルは安くなる計算でした。
タイガ
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~1GB以内の3回線がすべてが~3GBとなった場合は、旧プランとほぼ変わらない・・・という感じですね。
タイガ
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端末サポートが1台だけだったので、3回線の端末を変えると月々の総額は・・・間違いなく高くなりますね(汗)
タイガ
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なお、いままでの通話プラン&SPモード使用料は、ギガホライトの基本料金に含まれています。
  • ギガライト1:1980円(2980円)×3回線=5940円(8940円)
  • ギガライト2:4980円×1回線
  • 端末分割支払い:1台(5994円)
  • 端末保険:1台(756円)→解約予定
  • 通話:ほぼ使用なし(500円と想定)
  • 総額(税込):19600~22600円(データ通信料により変動)
  • 端末代+保険抜き総額:13000~16000円(データ通信料により変動)

ギガライトを使った方がいい人

タイガ
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ドコモのギガライトを使った方がいい人は限られています。
タイガ
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ズバリ、データ利用量が毎月1GB未満と少ない人!
タイガ
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1回線でも2980円ですし、3回線なら1980円と格安SIMと遜色ない価格になりますね。
タイガ
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ただし、端末サポートがなくなったので、いま使っている端末はできるだけ長く使うのがおすすめ。
タイガ
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私はいまだにiPhone6Sを愛用しています(笑)

格安SIMとギガライトの比較

格安SIMとギガホライトの比較検討

格安SIMへの移行を検討

タイガ
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端末代金のサポートがなくなることを考えると、ドコモの新しいプランは安くなっていない=端末購入時は逆に高くなる!・・・ということがわかりますよね。
タイガ
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また、1980円の3回線の使用量が月1GBを超えたり、通話時間によって毎回総額が変わってくるのもネック。
タイガ
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そこで、本格的に格安SIMへの移行も検討しました。
タイガ
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最初に心動かされたのがmineo(マイネオ)、回線速度を加味してUQモバイルとY!モバイルもチェックしました。

mineoは安いが平日昼が×

mineo(マイネオ)は平日昼が×引用:mineo

タイガ
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たくさんある格安SIMの中から、最初に目にとまったのがmineo(マイネオ)です。
タイガ
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理由は2つ。現在使用中の端末がすべて対応機種であること、データをシェアできることで使い勝手がよさそうだったこと。
タイガ
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3GB×4回線(1600円×4回線×消費税(1.08)+通話料約500円=7412円)で契約し、一番使う回線に余ったパケットをシェアすればいいかな・・・という印象でした。
タイガ
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端末+保険抜き総額のギガプランの最安予想が13000円ですので、毎月5500円以上安くなる計算です。
タイガ
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毎月5500円安くなれば、1年で66000円の固定費削減。10年で66万円とかなりの大きな金額になってきます。
タイガ
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しかし、mineo(マイネオ)の弱点は、平日昼間など利用者が集中する時間帯に、回線速度が1MB以下と激遅になってしまうこと・・・。
タイガ
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いくら安くなっても使う時に不便だと意味がありません。ということで、mineoへの移行は見送りました。
タイガ
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更に調べていったところ、格安SIMの中で混雑時間帯でも回線速度が安定しているのが、UQモバイルとY!モバイルでした。

UQモバイルが安いのは期間限定

UQモバイルが安いのは期間限定引用:UQモバイル

タイガ
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UQモバイルは最初の14か月間、ドコモよりかなり総額がかなり安くなります。
タイガ
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プランSが3回線。1回線が1980円、家族割2回線が1480円、プランMの家族割が2480円。
タイガ
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税込みで約8000円ぐらいになるので、ドコモの13000円と比較しても毎月5000円以上安く収まります。
タイガ
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更にUQモバイルは5分以内の無料通話もついているので、月の固定費の変動がないのも○
タイガ
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しかし、14か月を経過した後は、プランSが3回線。1回線が2980円、家族割で2回線が2480円、プランMの家族割が3480円。
タイガ
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税込みで約12300円弱になるので、ドコモの13000円と比較しても、毎月700円しか安くなりません。
タイガ
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2回線がUQモバイルの対象機種でないこと。ドコモに支払う違約金やMNPにかける労力と比較すると、微妙かなという判断になりました。
タイガ
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~1GBの3回線が毎月1GBを超えることがしばしばあれば、毎月3700円違ってきますので、再検討する価値があると言えますね。

Y!モバイルも期間限定では安い

Y!モバイルも期間限定では安い引用:Y!モバイル

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Y!モバイルは最初の12か月間、ドコモより総額がかなり安くなります。
タイガ
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プランSが3回線で1980円、プランMが1回線で2980円。
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税込みで約9600円、ドコモの13000円と比較しても毎月3400円程度安く収まります。
タイガ
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更にY!モバイルは10分以内の無料通話がついているのも○
タイガ
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しかし、12か月を経過した後は、プランSが3回線で2980円、プランMの3980円。
タイガ
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税込みで約14000円となって、ドコモの最安13000円よりも逆に高くなる可能性が出てきます。
タイガ
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こちらも2回線の端末が動作対象外で、手間の割にイマイチかな・・・という結論に達しました。

さいごに

さいごに

この記事では、ドコモのギガライトが高いのか、それとも安いのか? 我が家のシミュレーションとともに、ドコモのギガライトについてチェックしていきました。

ギガライトのプランに変更するにあたって、格安SIMとも比較検討した結果、

タイガ
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ギガライトは、毎月のデータ利用量が1GB未満+電話をほとんど使わないなら、格安SIMに遜色ない料金プランである!

というのが言えますね。

逆に月々サポートやdocomo withなど割引が大きい人、毎月のデータ利用量が多い人は、逆に高くなってしまう可能性もあります。

毎月の総額がどうなるのかを比較の上で、プラン変更を検討するのがおすすめです。

最後までご覧いただきありがとうございました。