仮面ライダー

仮面ライダージオウ映画ネタバレ&感想『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』

仮面ライダージオウの映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』をようやく見にいきました。

ジオウ&リュウソウジャーの劇場版はこちら。

劇場版/仮面ライダージオウ「Over Quartzer」の感想・ネタバレ・トピックスまとめ。賛否両論も個人的には面白い映画!劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer/映画ネタバレ&感想&トピックスをまとめました。映画リュウソウジャーの内容も簡易的にまとめています。...

見直しながら書いているわけではないので記憶違いもあるかもしれませんが、ザックリした内容確認や思い出しにご利用ください。

映画本編の内容のネタバレを含みますので、まだ見られていない方はご注意ください。

仮面ライダージオウにゲスト出演する歴代ライダー俳優・レジェンドキャスト・登場する怪人をまとめていきます。【随時更新!】仮面ライダージオウに登場するゲスト出演する歴代ライダー俳優・レジェンドキャスト・アナザーライダーと過去の怪人たちをまとめていきます。...

仮面ライダージオウ/映画ネタバレ&感想

仮面ライダージオウ映画/本編予告動画

仮面ライダージオウ映画/上映枠は少なめ

ジオウの映画・上映枠
  • 行ける範囲の上映劇場を調べてみたのですが、土日でも1日1枠~2枠の映画館がほとんどでした。
  • ルパンレンジャー+仮面ライダーの時は上映枠がもっと多かったので、これから見に行く方は事前にいきたい映画館の上映時間をチェックをお忘れなく。
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仮面ライダージオウ映画/入場者プレゼント

1月23日段階ではどちらももらえませんでした・・・残念。

映画館によっては残っているところはあるかもしれません。

入場者プレゼント
  • 第1弾:レジェントライダーマグネットコレクション→配布終了
  • 第2弾:ニューイヤープレゼントカードセット→配布終了

仮面ライダージオウ映画/主なキャスト

仮面ライダー

仮面ライダージオウと仮面ライダービルドの登場人物がメインとなります。

電王を含めて残りの平成仮面ライダーたちは、物語の終盤にかけて一気に登場!

仮面ライダー
  • 仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ:(奥野壮)
  • 仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツ:(押田岳)
  • 仮面ライダービルド/桐生戦兎:(犬飼貴丈)
  • 仮面ライダークローズ/万丈龍我:(赤楚衛二)
  • 仮面ライダーグリス/猿渡一海:(武田航平)
  • 仮面ライダーローグ/氷室幻徳:(水上剣星)
  • 仮面ライダー電王/野上良太郎:(佐藤健)

ライダー以外のキャスト

こちらもジオウとビルドの登場人物がメインでした。

キャスト
  • ツクヨミ:(大幡しえり)
  • 黒ウォズ:(渡邊圭祐)
  • 常磐順一郎:(生瀬勝久)
  • 石動美空:(高田夏帆)
  • シンゴ:(斎藤汰鷹)
  • アタル:(福崎那由他)
  • フータロス(イマジン):(声:滝藤賢一)

敵キャラ

敵キャラ
  • スーパータイムジャッカー・ティード/アナザークウガ:(大東駿介)
  • アナザーW:(不明)
  • アナザー電王/アタル:(福崎那由他)

仮面ライダージオウ映画あらすじ

常盤ソウゴと桐生戦兎の世界に、異変が生じていた。
まるで別人と入れ替わるように、仲間たちが次々と記憶を失っていくのだ。
さらに、二人の前に現れたスーパータイムジャッカー・ティード。
彼はアナザー電王とアナザーWという強力な手先を差し向け、一人の少年・シンゴを追っていた。
シンゴを守る戦いの中で、ソウゴは仮面ライダー好きの青年アタルに出会う。
一方ティードに単身戦いを挑んだ戦兎は、洗脳され操られてしまい…。
強大な敵を前にシンゴを救おうともがくソウゴ達だったが、そんな中アタルがある告白をする。

「仮面ライダーは、現実の存在じゃない。」

彼は謎のイマジン・フータロスとひそかに契約を結んでいた。
その言葉の真意とは一体…?

なぜ、いつから、仮面ライダーは虚構(フィクション)の存在となってしまったのか?
謎が深まって行く中、ソウゴと戦兎が追うティードの姿は、初代平成仮面ライダー誕生の地、九郎ヶ岳にあった―

引用:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER公式サイト
http://www.movie-taisen.com/

仮面ライダージオウ映画/入手ライドウォッチ

ジオウが映画で入手したライドウォッチはクウガライドウォッチとWライドウォッチの2つ。

そのため、アーマータイムはクウガとWの2つだけでした。

もう一人の敵・アナザー電王は、仮面ライダー電王/野上良太郎(佐藤健)が撃破しましたので、電王ウォッチは入手できずでした。

ジオウ映画/ネタバレ&感想(序盤)

ほとんど映画の下調べをせずに見に行ったのと、ビルドの世界観を理解していないので序盤は意味不明・・・。

ティードが怖すぎて、子供は帰りたがるほどでした(笑)

ライダーたちの記憶がなくなること、馴染みの店が少し違う店になっていること、ライダーの戦いを見守る観衆が興奮しながら見ていること、あたりが映画の世界観の鍵になります。

序盤のポイント
  • ソウゴは記憶喪失からスタート、オープニングはジオウの1話のような感じ。
  • ソウゴの記憶は転んだ拍子に落としたジオウライドウォッチを手にして復活。
  • 敵はアナザーWとアナザー電王、大ボスはスーパータイムジャッカー・ティードの三人。
  • ティードの指示でアナザーWとアナザー電王は動いている。
  • ティードたちに追われる少年・シンゴ、ソウゴやツクヨミの存在を知っているライダー好きな少年・アタルが物語の鍵。
  • ジオウ・ゲイツがアナザー電王、ビルド・クローズ・グリス・ローグがアナザーWと対決。どちらの対決でも、人々は動画を取りながら歓声を送っている。
  • クジゴジ堂がカフェ・モジモジ堂に、ナシタはナスビというレストランになっている。
  • 存在しないはずのグリスとローグが変身できる→スカイウォールはない=ライダーシステムは存在しない=グリスとローグに変身できない。
  • ツクヨミ・ゲイツ、美空・幻徳も途中で記憶喪失になる。
  • シンゴを逃がすためにティードと対決しようとする戦兎は、変身前に時間を止められ、逆に洗脳されてしまう。
  • ソウゴとアタルが風麺を食べていると、アナザーWが登場→ソウゴが変身して応戦しようとすると交戦前にアナザーWは退散→屋台の店主からダブルライドウォッチをもらう。
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ジオウ映画/ネタバレ&感想(中盤)

少しずつ序盤の謎が解明されていく映画の中盤戦。

電王を見ていないのでイマジンのところがよくわからなかったのと、アタルの主張が身勝手すぎて親子で焦れるシーンが続きました。

記憶をなくしたツクヨミは勉強が苦手+恋愛命な女子高生に、ゲイツが時間を惜しんで勉強するガリ勉になっていたのが大人的には面白かったです(笑)

中盤のポイント
  • ティードの目的は仮面ライダーがいない世界に君臨すること。
  • シンゴはクウガの放送が楽しみ。弟が生まれる予定。スマホを知らない。
  • アタルは仮面ライダーマニア。自分が生まれた日に兄が行方不明になった。誕生日はクウガの放映開始日の前日。兄の名前はシンゴ。
  • シンゴとアタルの家は同じ家。シンゴはアタルが自分の弟であると理解する。アナザーWと電王に襲われてグリスが倒されると、アタルを守って連れ去られてしまう。
  • 捕まって洗脳された戦兎を救うためにジオウとクローズがティードの隠れ家へ。操られているビルドと戦闘になり苦戦する。
  • タンクタンクフォームでフルフルマッチブレイクを放つ直前、ティードの方向に必殺技を放ったビルド。敵を騙すには味方からということで操られたふりをしていたとのこと。
  • ティードは「タスクは果たした(=シンゴの捕獲)」としてあっさり退散。
  • シンゴ救出のためにアタルに事情を聞くソウゴたち。しかし、アタルはそっけない態度で、これは自分の妄想だから大丈夫という。
  • 仮面ライダーは虚構の存在。アタルがイマジン・フータロスと契約して会えるだけ仮面ライダーにあわせてもらっているだけ(リアルなライダーショー)だと伝える。
  • ティードは街の中央に不気味なタワーを出現させ、シンゴを謎のカプセルに封印。
  • タワーの出現と同時に敵が街にあふれて人々をおそう。ジオウ・ビルド・クローズが戦うも多勢に無勢・・・。
  • アタルの元にも怪人が訪れて大ピンチになり、フータロスに契約終了をつげる。フータロスは実体を手に入れて近づいてきた敵を倒してどこかへ向かう。
  • アタルの契約が終わったことでジオウたちライダーは存在を保てなくなり、ソウゴは気がつくとクジゴジ堂で寝ているところを黒ウォズに起こされる・・・夢オチっぽい展開。

ジオウ映画/ネタバレ&感想(終盤)

ティードの目的が平成仮面ライダーを消した世界を支配しようとしていること、そのためには特異点であるシンゴを封印する必要があることが判明。

レジェンドライダーとして仮面ライダー電王・佐藤健が出てくるシーンも見せ場ですね。

終盤のポイント
  • クジゴジ堂に戦兎がきたことで夢でないことを悟ったソウゴが、解決策をひらめき再びティードのいる世界へ。
  • ウォズがアタルからフータロスの向かった行き先が2000年1月29日だと見つける。
  • シンゴが連れ去られそうになったところをフータロスとジオウが救いにいくも、アナザーWがシンゴを人質に取り反撃を許さず。
  • シンゴが兄だとわかって突っ込んできたアタルに、アナザーWがアナザー電王ウォッチをいれる。アナザーW/アナザー電王がシンゴをつれて逃走。
  • 平成仮面ライダーの始まりの地・長野県九郎ヶ岳遺跡に向かったティードが、アナザークウガウォッチを作成→自らアナザークウガになる。
  • 異次元の変化をとげたアナザークウガが、止めに行ったゲイツ、タイムマジーンで応戦するツクヨミ、アナザーデンライナーにからみつくジオウのタイムマジーンを破壊。
  • シンゴは特異点(歴史をかえても戻してしまう存在)であると判明。
  • ティードは仮面ライダークウガを消すことで、後に続く平成仮面ライダーを存在なくし、世界を支配しようとしている。
  • ビルドとクローズがアナザークウガに挑むも苦戦。
  • タイムマジーンを応急処置して2018年に戻ろうとするソウゴたちはシステムが安定せず。そこにあらわれたデンライナーに引っ張られて無事に2018年に戻る。
  • タワー外でビルド・クローズVSアナザーW、タワー内でジオウ・ゲイツVSアナザー電王の構図になる。しかし、ジオウとクウガはティードの能力で変身できずボコボコにされる。
  • 絶体絶命のピンチでソウゴたちが突然光につつままれて別次元にワープ。そこにいた仮面ライダー電王によりアナザー電王が撃破される。
  • 戦闘後に仮面ライダー電王/野上良太郎(佐藤健)も登場。モモタロスらとお互いに忘れないことを誓いあう。

ジオウ映画/ネタバレ&感想(ラスト)

https://twitter.com/HKR20_official/status/1066149677882470400

がんばって見続けていたかいがあって、ようやくわかりやすい展開に・・・(笑)

次々と登場する平成仮面ライダーに子供も大興奮でした。

終盤のポイント
  • アタルも「覚えている人がいる限りライダーは消えない」と思うようになり、記憶が戻ったグリスとローグも戦線復帰。
  • 更にはエグゼイド、ゴースト、電王、クウガら平成仮面ライダーが登場。それぞれの人が愛した仮面ライダーたちが群がる雑魚キャラを颯爽と撃破!
  • 一方、アナザーWに苦戦するビルドたちの元にジオウが参上。ダブルライドウォッチでアーマータイムし、Wの文字をつくったキックでアナザーWを倒す。
  • アナザークウガが暴れだしたところで、タイムマジーンの修理に手間取っていたツクヨミの元へビルドが現れる。あっという間にタイムマジーンを修理。
  • タイムマジーンにのったビルドがアナザークウガと対決。ジオウはゲイツが2000年で作っていたクウガウォッチをつかってクウガアーマーとなる。
  • タイムマジーンに乗ってビルドに加勢。二人のタイムマジーンによる攻撃で、アナザークウガを撃破。
  • しかし、諦めないティードはシンゴと合体して再度アナザークウガアルティメットに変身!
  • 闇を振りまきながら敵キャラを大量生産していくアナザークウガアルティメットをジオウたちが追う。しかし、数的不利でジオウたちはピンチに。
  • ここに各地で戦っていた平成仮面ライダーが四方八方からバイクで駆けつけると、雑魚キャラを次々とやっつけていく。
  • 上空に舞い上がったアナザークウガアルティメットをゲイツとクローズが乗ったタイムマジーンが叩き落とすと、平成仮面ライダーが続々と必殺キックを放つ!
  • 最期はジオウ・ビルド・クウガのトリプルキックが決まり、アナザークウガアルティメットは大爆発!
  • 決めポーズする平成仮面ライダーをみたシンゴはキラキラとした表情見つめる。
  • エンディングは平成仮面ライダーのテーマ曲と写真、シンゴとアタルがライダーショーを見ながら二人揃って成長する写真が流れる。

さいごに

この記事では、ジオウの映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』のネタバレ&感想をまとめました。

幼児には途中までストーリーが難しすぎるかもしれませんが、最期はわかりやすいライダーキックの連発で盛り上がりました。

少しでもお役に立てば幸いです。最後までご覧頂きありがとうございました。

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