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【Amazon/現金払いの方法】コンビニ払い・ATM支払いなど現金で代金を支払うやり方

Amazonの商品代金やプライム年会費を支払う場合、やっぱり便利なのがクレジットカード決済ですよね。

それでも、なんらかの理由でクレジットカードを使えなかったり、Amazonギフト券のポイント還元キャンペーンなど、あえて現金払いを選択するケースがあります。

この記事では、Amazonの商品代金を現金で支払う方法を紹介します。

Amazon/現金で支払う方法一覧

2019年5月8日段階で、Amazonの主な現金払いは以下の通り。

Amazon/現金での支払い方法
  1. コンビニ払い
  2. ATM支払い
  3. ネットバンキング払い
  4. 電子マネー払い
  5. 代金引換(代引手数料324円)
  6. Amazonギフト券

なお、この記事では、5.Amazonギフト券、6.代金引換については割愛します。

別の記事であらためて紹介する予定です。

注文~商品到着までの流れ

Amazonの現金払いでの注文確定から商品到着までの一連の流れです。

  1. 注文の確定(購入者)
  2. お支払い番号メール到着(Amazon)
  3. 手順通り現金で支払い(購入者)
  4. 出荷準備→発送(Amazon)
  5. 商品受け取り(購入者)

購入者側がやることは、以下の3点になります。

  1. 注文確定時に支払い方法を注文確認画面で変更
  2. 指定されたいずれかの方法で代金を支払い
  3. 商品を受け取り

Amazon/現金払いのやり方を確認

クレジットカード払いの場合は、注文を確定したら商品を受け取るだけですが、「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」の場合は指定の方法で代金を支払う必要があります。

現金での支払い手順の確認する方法は二種類。

  1. 購入完了後に届くメールで確認
  2. 注文履歴から確認

1.購入完了後に届くメールで確認

お支払い番号のお知らせメールの内容

注文が確定してから5分ほどで、Amazonのログインメールアドレス宛に「Amazon.co.jp お支払い番号のお知らせ」というメールが届きます。

記載されている内容は以下の5点です。

  1. お支払番号(お客様番号):数字11桁
  2. 確認番号:数字4桁
  3. 合計金額:支払い金額
  4. お支払い期限:メール受信日を含めて6日間
  5. お支払い方法別の手順:URL

5番目・お支払い方法別の手順の後にあるURLをクリックすると、支払い方法の詳細が書かれたページにリンクします。

お支払い方法の詳細を確認

一番上にお支払い内容が書かれています。

赤枠で囲まれたメールやLINEのアイコンをクリックすることで、情報を送ることができます。

お支払い方法のリストから選択

下にスクロールすると、「コンビニでのお支払い」「銀行でのお支払い」「電子マネーでのお支払い」の3大項目がありますので、払いたい方法をクリックすると、詳細な手順が確認できます。

2.注文履歴で確認

メールの他にも、注文情報からも確認できます。

外出先での手続きがメインとなりますので、Amazonスマホアプリで解説。

手順は以下の通りです。

  1. スマホのホーム画面でAmazonアプリをタップ
  2. 左上の三本線をタップ
  3. 注文履歴をタップ
  4. 「お支払いが必要です。」と赤字で書かれた履歴をタップ
  5. お支払ガイドをタップ
  6. 自分が支払いたい店舗をタップし、手順通りに支払い

1.ホーム画面でAmazonアプリをタップ

2.左上の三本線をタップ(要ログイン)

ホームで三本線をタップ

3.注文履歴をタップ

3.注文履歴をタップ

4.該当の注文履歴をタップ

4.該当の注文履歴をタップ

5.お支払ガイドをタップ

お支払ガイドをタップ

6.自分が支払いたい店舗をタップし、手順通りに支払い

6.自分が支払いたい店舗をタップし、手順通りに支払い

現金でのお支払い方法の種類

メールに記載されている方法は、コンビニ払い・ATM支払い・ネットバンキング払い・電子マネー支払いの四種類です。

対象店舗は、2019年5月8日段階のものとなっています。

1.コンビニでのお支払い方法

コンビニでの支払い方法は2パターンあります。

  • 店頭設置端末でバーコードを発券
  • オンライン決済番号(払込票番号)を店頭で伝える

コンビニ払いの対象店舗は以下の通りです。

コンビニ支払い対象店舗
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • デイリーヤマザキ
  • セブンイレブン

2.ATMでの支払い方法

ATMで支払う方法の一例です。

  1. ATMの「税金・料金払込み」にタッチ
  2. 収納機関番号・お客様番号・確認番号を入力
  3. 表示内容を確認後、「確認」ボタンを押す
  4. 支払い方法を選択
  5. 支払完了後は明細票を受け取り終了。※領収書扱い

ATM払いの対象店舗は以下の通り。

ATM支払い対象店舗
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ちばぎん
  • 三菱UFJ銀行
  • 横浜銀行
  • 関西みらい銀行
  • 広島銀行
  • 福岡銀行
  • 親和銀行
  • 東和銀行
  • 京葉銀行
  • 熊本銀行
  • 南都銀行
  • 足利銀行
  • 七十七銀行
  • JAバンク

3.ネットバンキングで支払う方法

「お支払い番号お知らせメール」に記載されているURLからネットバンクを選択し、画面の表示に従って支払い手続きをします。

タイガ
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各ネットバンクのホームページからは支払えないので注意!

振込先の口座名義には、収納代行会社の「ウェルネット」が表示されています。

ATM払いの対象店舗は以下の通り。

ネットバンキング
  • じぶん銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行

4.電子マネーで支払う

複数の電子マネーを組み合わせて支払ったり、他の支払い方法を併用して支払ったりすることはできません。

電子マネーでお支払い対象
  • 楽天Edy(パソリ)
  • 楽天Edy(ケータイ)
  • Suicaインターネットサービス
  • モバイルSuica
  • iD(FeliCa搭載のおサイフケータイのみ)
  • JCB プレモ

支払い方法を選択して入金

支払い方法を選択して手続き

自分が支払いたい方法・店舗を決めたら、「5.お支払い方法別の手順」の指示通りに支払いを済ませます。

タイガ
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手順が1つずつ丁寧に書かれているので、迷う心配はほぼほぼありません。
タイガ
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私は近所のローソン(ロッピー)でQRコードを読み込ませて手続きをしました。
タイガ
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QRコードを読み込む→注意事項を確認→出て来たレシートを持っていってレジで支払うのみでOK!
タイガ
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1つだけ注意点としては、みずほ銀行や三井住友銀行などは、ATMでしか支払いができないということ(ネットからの振込不可
タイガ
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どうやら、2017年~2018年にかけて不正送金が多発したため、ネットバンキングの対応数が減ったとのこと(汗)

後は商品到着まで待つだけですので、クレジットカード決済と同じです。

現金払いを利用できないケース

コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いを利用できない場合があります。

以下に該当する場合は、クレジットカードで支払う必要があります。

現金払いが利用できないケース
  • 一部のAmazonマーケットプレイスの出品者が販売・発送する商品
  • お急ぎ便
  • お届け日時指定便
  • Amazon定期おトク便
  • Amazonフレッシュ
  • 支払い方法に制限を設けている商品
  • Amazonギフト券(Eメールタイプ、印刷タイプ)
  • Amazonコイン
  • Amazonデバイス
  • デジタルコンテンツ(Kindle本、デジタルミュージック、Androidアプリ、アプリ内課金アイテム、Prime Video、ゲーム&PCソフトダウンロード)
  • 合計金額が100万円以上のご注文
  • 腕時計ストアの高額商品

お急ぎ便とお届け日時指定便が使えないのは仕方ない(入金後の発送になるため)として、デジタルコンテンツは使えないと不便ですね。

タイガ
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利用できないケースの支払いの場合、チャージタイプのAmazonギフト券を購入した後に利用しましょう。

さいごに

この記事では、Amazonの商品代金を現金で支払う方法を紹介しました。

クレジットカード払いしかしたことがない人でも、そこまで難しい操作ではありませんね。

現金払いで決済できないサービスや商品は、チャージタイプのAmazonギフト券を活用しましょう。1000Amazonポイントがもらえるキャンペーンも開催されていますよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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