家族のコミュニケーション

共働き家族の優先順位? 限られた時間で一番大事な事を優先する方法

この記事では、『共働き家族の優先順位』と限られた時間で一番大事なことを優先する方法について紹介します。

仕事、家事、子育て・・・とにかくやることが多い共働き家族。家族の幸せが一番だけど、仕事は休めない。家事をやらなきゃだけど、自分の時間だってほしい・・・。

夫婦で仕事をしていれば、時間がなくて当然です。

「時間がたりない・・・」とボヤくより、限られた時間をどう使うかに焦点をあててみてはいかがでしょうか?

優先順位を共有しておけば、夫婦間の不要な衝突も防げるようになりますよ。

共働き家族の優先順位

我が家の優先順位

現段階の我が家の優先順位はこんな感じです。

子供≧家庭=健康>仕事=家事>余暇

  • 1.子供
  • 2-a.家族
  • 2-b.健康
  • 3-a.仕事
  • 3-b.家事
  • 4.余暇・その他

優先順位を決めておくと、今日は大事な会議があるのに、子供が微熱で保育所を休まないといけないかも・・・なんてときに、

子供>仕事

と迷わず決められるようになります。

最優先は子供の幸せ

最優先は子供の幸せですね。

大枠としては、2-aの家族の幸せに入るのですが、まだ自分で自分のことができない小さな子供は、最優先で守られるべき存在です。

共働き家族の子供は、小さいうちから保育所で集団生活をがんばっています。一緒にいる時間は、タップリと愛情表現をしてあげたいものですね。

子供が最優先だと思っていれば、一緒にいる時間がすごく大事に思えるようになります。愛情表現やスキンシップもしっかりするようにしています。

2番目:家族の幸せと健康が同列

2番目は、家族の幸せと健康を同列として考えています。

家族の幸せと健康、どちらも共働き家族が楽しい毎日をすごすために必要です。

夫婦間が険悪だと、家族は幸せとは言えません。

ママとパパがケンカをすると、家になんとも言えないイヤな空気が流れます。この悪い空気は、最優先すべき子供の幸せにも影響します。

また、家族の誰かが病気の時は緊急事態です。仕事も家事もすべて後回しになってしまいますね。

どんなに注意しても風邪になったりしますが、大きな病気やケガをしないように注意しています。

具体的には、栄養バランスの取れた食事をしたり、意識的に運動する時間をつくるようにしたりですね。

子供が階段付近で遊んだり、外歩きしているときも、ケガをしないよう最新の注意を払っています。

3番目:生活のベースとなる仕事・家事

3番目が生活のベースとなる仕事と家事です。

我が家では、仕事はあくまでも家族が幸せで健康にすごすために必要なものとしてとらえています。

仕事が一番の人も多いと思います。お金がないと生活ができないので当然ですね。

でも、子供が病気の時、本当に仕事を優先していいのでしょうか?

優先度が下がりがち家事も、仕事と同様に重要です。

特に、栄養バランスの取れた食事が大事ですね。コンビニご飯やファーストフードが多い生活を続けていれば、ジワジワと家族の健康に影響してくるからです。

家事は時短の工夫が一番しやすいところです。時間をかけず、上手にこなしましょう。

趣味や付き合いはおまけ程度で

独身時代は最優先でもおかしくない余暇の時間。私も独身時代は趣味が一番でした。

でも、いまではすっかり優先度が下がりました。

もし、子供が病気の時にパートナーが会社の飲み会を優先したら、あなたはどう思いますか?

大事な家族関係にしこりを残します。子供が小さいうちは、趣味や飲み会、友達付き合いは、『おまけ』ぐらいで考えておきましょう。

子供が中学生にもなれば、親が遊んでほしくても子供は遊んでくれなくなります。近いうちに、自分の時間がまた持てるようになります。

まとめ

優先順位があれば、行動が決めやすい

『子供が急病! でも、今日は重要な会議が・・・』

といったときに効果を発揮します。優先順位が決まっていないと、パパとママのどちらが休むかでもめたり、仕事を休んだ方も心がざわついてしまいます。

家族の中で優先順位があれば、

『会議も大事だけど、子供の方が大事・・・』

と会社を休む決断がすぐにできます。夫婦に共通した基準があれば、むやみに焦ることもなくなりますよ。

あなたの家庭でも優先順位を決めて、夫婦で共有してみてください!