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Amazonプライムの料金がついに値上げ!それでもPrime会員をやめない3つの理由

Amazonプライムの料金がついに値上げされましたね。

かなり唐突に料金があがったので、戸惑っている人が多いと思います。

これを機会にプライム会員を継続するかどうか検討している人もいるのではないでしょうか?

この記事では、Amazonプライム料金の変更点と、値上げ後も会員をやめずに継続すべき3つの理由を紹介します。

結論から言うと、Amazonで月1回買う人なら継続、買わない人なら解約という今までどおりの考え方でOKです。

Amazonプライム料金の変更点

Amazonプライム料金の変更点

2019年4月12日、日本のAmazonプライム料金が突如値上げされました。

料金の前後は以下の通りです。

本家・アメリカのプライム会員は年々プライム年会費が高くなっているため、日本もいずれ値上げがあるだろうと思っていましたが・・・。

プライム会員/値上げ前後の料金

プライム料金
(19/4/11以前)
プライム料金
(19/4/12以降)
Amazonプライム
年会費:3900円
Amazonプライム
年会費:4900円
Amazonプライム
月会費:400円
Amazonプライム
月会費:500円
Prime Student
年会費:1900円
Prime Student
年会費:2450円
Prime Student
月会費:200円
Prime Student
月会費:250円

プライム会員/月・年換算の料金

プライム料金
(19/4/11以前)
プライム料金
(19/4/12以降)
Amazonプライム
年会費:3900円
→月換算:325円
Amazonプライム
年会費:4900円
→月換算:408円
Amazonプライム
月会費:400円
→年換算4800円
Amazonプライム
月会費:500円
→年換算6000円
Prime Student
年会費:1900円
→月換算:158円
Prime Student
年会費:2450円
→月換算204円
Prime Student
月会費:200円
→年換算2400円
Prime Student
月会費:250円
→年換算3000円

プライム会員/年換算の負担増

プライム料金/年換算の負担増
プライム会員(年会費):+1000円
プライム会員(月会費):+1200円
Prime Student(年会費):+550円
Prime Student(月会費):+600円

Amazonプライム会員を続ける3つの理由

タイガ
タイガ
私は通常のプライム会員+年会費で支払いをしているので、年間1000円の値上げになります。
タイガ
タイガ
月換算したプライム料金は408円。
タイガ
タイガ
月408円以上の価値を感じれば継続、感じられなければ解約となりますね。
タイガ
タイガ
基本的に月1回以上Amazonで買う人なら、プライムを継続した方がお得です。

理由1:ポイントアップキャンペーン

理由1:ポイントアップキャンペーン

Amazonで販売されている商品は3パターン(別記事で解説予定)があるのですが、Amazon自身が販売・発送する商品は、他のネットショップと比較して最安値であることが多いです。

同じように配送料無料があるヨドバシ.comはポイント還元をあわせると同じぐらいの価格になるものの、Amazonのポイントアップキャンペーン時はAmazonポイントの還元分だけ見劣ります。

Amazonでは7月のプライムデーと12月のサイバーマンデーという2大セールの他、毎月1回ポイントアップキャンペーンを実施。

Amazonタイムセール祭り2019年はポイントアップキャンペーンがお得!おすすめ商品をまとめ買いのチャンス!Amazonタイムセール祭りの参加手順とオススメの商品を紹介。プライム会員+クラシックマスターカード+アプリ使用で8%のポイント還元があるので、まとめ買いのチャンスですよ!...

プライム会員限定のポイント還元が5%(プライム会員3%+Amazonクラシックカード決済2%)ありますので、急ぎの商品以外はキャンペーン中を狙ってまとめて購入しています。

ポイントアップキャンペーンは合計10000円以上の購入が必要になるため、最低ラインの10000円を買ったとすると、500ポイントの還元。

これだけで月換算の会費408円を超えますので、毎月1回はAmazonで買う私にとっては、プライム会員をやめると逆に損をするということになりますね。

理由2:配送オプションを利用している

理由2:配送オプションを利用している

配送オプションの「お届け日時指定便」を使いたいのが2つ目の理由です。

プライム会員はお届け日時指定便のオプション料金が無料ですが、一般会員は本州・四国は500円(離島は600円)、北海道・九州で540円(離島は640円)が別途必要になります。

このオプションを1回使うだけでも、月換算のプライム会費408円がまかなえます。

お届け日時指定便のいいところは、自宅にいる確率が高いタイミングを選べるので、再配達の確率が減ることがあげられます。

再配達の依頼をするのは、自分にとっても、宅配業者さんにとっても手間でしかありません。

それから、我が家のエリアでは、日時指定便にすると、ヤマト宅急便が配達にきてくれます。
※エリアによって違う可能性があります。

Amazonのデリバリープロバイダはあまり評判がよくないので、避けたい人は日時指定便を使ってみることをおすすめします。

我が家も定期おトク便はデリバリープロバイダが持ってきますが、かなり遅い時間に平気でチャイムを鳴らしたり、配達予定日前日に持ってきたりと、大手三社の丁寧な配送と比較すると・・・という感じです。

エリアによるともっとひどいところもありそうなので、気になる人はデリバリープロバイダで検索してみてください。

理由3:プライムビデオを見ている

理由3:プライムビデオを見ている

プライムビデオはあくまでおまけなのですが、ポイントアップキャンペーンと配送オプションのプラスαとして考えると十分な魅力があります。

類似の動画配信サービスは、一番安いdtvでも月540円。

作品数的には動画配信をメインにしているサービスにはかなわないものの、ちょっとした暇つぶしや子供に見せる番組の幅を広げるには、十分なラインナップとなっています。

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Amazonプライム会員を解約した方がいい人

Amazonプライム会員を解約した方がいい人

私が今後もプライム会員を続ける主な理由は、1番のポイントアップキャンペーンと2番の配送オプションです。

どちらもAmazonで購入するときにお得だったり、便利だったりするサービスですね

逆に考えると、Amazonで買い物をしない人にとっては、プライム会員は無駄でしかありません。

  • ネットで買い物をするのはごく少額
  • 最近はAmazonであまり買い物しなくなった

といった人は次の会費が発生するまでに、プライム会員を解約をしましょう。

いくら少額とはいえ、使わない固定費ほど無駄なものはありませんので・・・。

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タイガ
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ちなみに、Amazonの代替サイトとしては、会費なしですべて配送無料なヨドバシ.comがおすすめですよ。

さいごに

この記事では、Amazonプライム料金の変更点と、値上げ後も会員をやめずに継続すべき3つの理由を紹介しました。

タイガ
タイガ
Amazonで買う人はプライム会員を継続、あまり買わない人は解約!

とおぼえておけばOKですよ。

少しでもお役に立てば幸いです。最後までご覧頂きありがとうございました。

Amazonプライム会員の他の特典を知りたい方は、こちらの記事にどうぞ。

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